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結婚で考慮すべき3つの条件|消防士・警察官・自衛官

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こんにちは、TEAM WEBRIDです。

  • 安定した公務員と結婚したい
  • 行政の事務職ではなくスポーツマン系がタイプ

このような女性は、彼氏、さらには結婚相手に次のような職業の男性を選びます。

  • 消防士
  • 警察官
  • 自衛官

この3つの職業の相手をパートナーに選んだ場合、ライフスタイルにどのような違いが生まれるのでしょうか。
この違いについて、消防士の視点から見た次の大きな違い3つをレポートします。

  • 居住エリアの違い
  • 給料の幅(出世の幅)の違い
  • 勤続年数の違い

今回も現役消防士や消防職員OBへの取材をもとに説明します。
この記事を読むことで、あなたの求めるパートナーの職業が見えてきます。

それではレポートします。

消防士・警察官・自衛官と結婚する大きな違い①居住エリアの違い

消防士・警察官・自衛官と結婚するということは、生活を共にするということです。生活を共にするということは、簡単に言えば同棲ですね。マンションを借りたり、家を建てたり。マイホームを持つことが夢の女性もいるはず。どの職業にも異動はつきものですが、ここで大きな違いが生まれます。順番に説明します。

消防士と結婚した場合の居住エリア

消防士と結婚した場合の居住エリアについて説明します。消防士は自治体職員。例えば、パートナーが横浜市消防局の職員だとします。ということは、パートナーは横浜市の職員ということ。つまり、横浜市以外のエリアに勤務することはないということです。結婚後の生活がイメージしやすいですよね。職場が横浜市だけなので、横浜市に住むもよし、通勤圏内のエリアに住むもよし。

横浜市内であれば、マイホームを持つことも可能です、だって横浜市しか異動がないから。せっかく建てたマイホームがあるのに、通勤できないエリアに異動になってしまうと、

  • マイホームを他人に貸し出すはめになる
  • 旦那さんは単身赴任でシングルマザーと変わらない
  • 旦那さんの異動についていくものの子どもは転校ばかり

こんな不幸とはまったく無縁の生活が送れます。ましてや、

  • 親の近くにいたい
  • 仲の良いお姉ちゃんや妹のそばにいたい

このような希望も、もちろん可能。だって横浜市から外に勤務先が変わることがないから。これは大きなメリットではないでしょうか。では、他の職種をみてみましょう。

警察官と結婚した場合の居住エリア

警察官と結婚した場合の居住エリアを説明します。警察官は、消防士と違い、都道府県の職員になります。例えば、北海道警察の警察官になったとします。この場合、配属される警察署は、北海道全エリアです。つまり、札幌の繁華街(都会エリア)を管轄する警察署に勤務することもあれば、熊が出るような超田舎エリアでも勤務する可能性があるということ。

旦那さんとしては、職場の異動のため受け入れるしかありません。だって、異動が北海道全体だということを理解したうえで北海道警察を就職先に選んだわけだから。でも、奥さんの立場としてはどうでしょうか。歩いていける距離にコンビニがある不自由ない生活から、いきなりの田舎暮らし。受け入れることができるでしょうか。

これがもし、消防士だったら、田舎エリアへの異動はありません。なぜなら、札幌市消防局に勤務する消防士は、札幌市以外のエリアの消防署へ異動することはないから。札幌市消防局の職員ということは、札幌市の職員ということです。札幌市の外に職場はありません。人生設計を考えた時にも、この異動エリアの広さは大きな判断基準になります。

自衛官と結婚した場合の居住エリア

続いて、自衛官の場合。自衛官と結婚した場合はどうでしょう。ここまでくれば、予想がつきますね。
自衛官と言えば、国家公務員です。国家公務員ということは、異動先は日本全国に及びます。全国といっても自衛隊なので、自衛隊基地や駐屯地があるエリアに偏りはあります。

これは当たり外れが大きいですよね。快適なエリアもあれば、ド田舎なエリアもあります。旦那さんの異動について、全国を渡り歩くでしょう。逆に言えば、色々な場所での生活を楽しみたいという人は、異動が全国区である自衛官と結婚するメリットは大きいかもしれません。奥さんになる女性の価値観に大きく左右されるはずです。

ちなみに、自衛官には看護師の女性が人気です。なぜなら、どんな場所へ異動しても仕事ができるから。仕事ができるということは知り合いが増え孤独感を味わいにくい。転勤族の奥さんの最大の悩みは知り合いが少ないことからくる孤独感ですからね。

消防士になりたい

試験対策

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試験情報

✔️アドバイス ✔️募集人数 ✔️通信教育 ✔️採用説明会 ✔️浪人 ✔️視力 ✔️本部間の転職 ✔️情報収集 ✔予備校

消防士・警察官・自衛官と結婚する大きな違い②給与の幅(出世の幅)の違い

結婚相手に職場での出世を望むのは、当然のことですね。旦那が出世をするということは、

  • 偉い
  • 名誉がある
  • 職場での発言権が上がる
  • 職場のママ友間でも優越感を感じる

など、多くのメリットがあります。しかし、なんといっても最大のメリットは、給料が上がるということ。どの職業も公務員のため、明確に給料表が決まっています。給料が上がるタイミングは、勤続年数と階級の相乗効果で決まります。勤続年数は、どの職業に就いたところで、時間の流れは同じなので違いは生まれません。しかし、大きく関わってくる階級は、消防士、警察官、自衛官で大きな違いがあります。

まず消防士。階級は10に分かれています。消防士の階級については、消防士ドットコム内のこちらの記事で紹介しています。

次に警察官。階級は10に分かれています。そして最後に自衛官。階級は16に分かれています。この階級の違いは、基本給の差に大きく影響します。つまり、基本給の高い職業は自衛官です。もちろん、出世のハードルは高いものの、階級が上がればそれだけ高級取りになれる可能性が高いということです。

消防士を知りたい

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消防士・警察官・自衛官と結婚する大きな違い③勤続年数の違い

旦那さんには、ある程度の年齢になるまで、具体的には年金が支給されるまでは、それなりに働いてほしいのが妻の本音。今現役の公務員は、一部の例外を除いて、ほとんどの方が65才が定年年齢となります。一部の例外というのは、自衛官のことです。

自衛官は、階級によって定年の年齢が早くなっています。階級が低いほど、定年年齢は早くなります。
つまり、年金がもらえるまで現役で働くことができないということ。雇用と年金の接続は維持されることが推奨されているため、仕事をすることは可能ですが、給料は激減します。これは、大きなデメリットです、もちろん、自衛官であっても階級が高くなれば定年年齢を伸ばせますが、自衛官の中で高い階級にたどり着けるのはごく一部の人。

しかし、警察官や消防士であれば、年金が出る年齢まで、全員きっちり現役を貫くことができます。定年間際の高い給料をもらえる期間が長いか短いかでは、生涯賃金に大きな違いが出ます。ただ、最近は公務員であっても、次の記事にあるように公務員でも可能な副業で稼ぐ人もいますので、一概には言い切れない部分もあります。

消防士に学びたい

結婚で考慮すべき3つの条件|消防士・警察官・自衛官のまとめ

消防士・警察官・自衛官と結婚する場合の大きな違い3点についてレポートしました。まとめると次のとおり。

  • 消防士は市町村、警察は都道府県、自衛官は日本全土という居住エリア(異動)の違いがある
  • 消防士と警察官より、自衛官の方が階級の種類が多く、給料の幅(出世の幅)が大きい
  • 消防士や警察官は65歳の定年まで勤務できるが、自衛官は階級によって定年が早いという勤続年数の違いがある

公安系の公務員という似たような職種の3つですが、奥さんになる立場から考えると将来のイメージが大きく異なります。自分の将来設計に見合う職業の相手をパートナーにするのがベターですね。


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