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知らずに後悔|絶対に消防士になりたい人へ3つのアドバイス

採用試験を知る

こんにちは、TEAM WEBRIDです。消防士になりたい人は2種類のタイプがいます。それは次の2種類。

  • 希望の消防本部が決まっている人
  • 消防本部にこだわりはない人

今回の記事では、後者の人、つまりどこの消防本部でもいいから消防士になりたい人に向けて、合格へのアドバイスを3つレポートします。今回も現役消防士や消防職員OBへの取材をもとにレポートします。この記事を読むことで、消防本部にこだわりがない人は、きっとどこかの消防本部の消防士になれるはずです。

消防士になるには体力試験より筆記試験がめちゃくちゃ重要だということを理解する

消防士採用試験では、体力試験があるということは有名なことであり、みんなが知っている事実です。ただ、この先を勘違いする人が多い。消防士になるためにジムに行き、体をめちゃくちゃ鍛えなければいけないと考え、勉強時間をおろそかにしてしまう人、試験に落ちます。

というのも、体力試験があると聞くと、一般の人は、筆記試験と体力試験の重要視される比率が5対5だとか、6対4だとか考えます。これが大きな間違い。実際は筆記試験と体力試験の比率は8対2から9対1、消防本部によっては9.5対0.5といった具合です。ほとんど筆記試験のみで合否が決まるといっても過言ではありません。

体力試験はタダの足切り。いくら体力試験で高得点をたたき出しても、筆記試験の結果が悪いと絶対合格はありません。その理由は、今まで合格してきた先輩消防士達がそうだったから。この事実からいえるアドバイスは、ジムに行く暇があれば、勉強しろってこと。本当に消防士になりたいのであれば、必死に勉強を頑張る必要があります。学生であれば学業の合間、社会人であれば仕事の合間の限られた時間で勉強しなければいけない。ジムに行く時間、もったいないです。ジムに行く時間があれば、勉強してください。

じゃあ体力試験対策はどうすればよいか?それは、勉強の息抜きに体を動かすことで十分です。それだけで本当にいいのか?ジムでマシーンを使って体を鍛えるべきでは?という声が聞こえてきますが、この息抜きの時間に行う筋トレを効率的に行えばよいだけ。じゃあ何をするか。それは次の5つ。

  • 腕立て伏せ
  • 腹筋
  • スクワット
  • ランニング
  • ランニング途中で公園に立ち寄り鉄棒で懸垂

これらは、多くの消防本部で取り入れられている体力試験で戦える筋肉を鍛えることに十分なトレーニングです。体力試験の種目に直接関係ない部位の筋肉を鍛える暇はありません。暇があれば少しでも一般教養を勉強したいところ。この5つのトレーニングをこなすにあたって、気をつけることはたった一つ。『筋肉痛になるまでの負荷を与えなかったトレーニングは無意味』ということ。

筋肉は、負荷をあたえることによって、筋繊維の断裂を引き起こすことで、筋肉痛になります。
断裂が起きた筋繊維は、回復するときに、断裂以前よりも太くなります。
これが有名な“超回復”というもの。

つまり、筋肉痛が起きなかったトレーニングは、筋肉繊維の断裂を引き起こしていません。筋繊維の断裂を引き起こしていないということは、超回復が起きない、結果として筋肉のパワーアップはないということ。

「いくら筋トレしても、ぜんぜん筋肉がつかないんだよね~」

なんて言っている人、遺伝子の影響なんかではありません。筋肉痛になるまでの負荷を与えていない、中途半端なトレーニングしかしていないということです。このことを意識して、筋肉痛になるまで負荷を与えていれば、勉強の合間の息抜きにトレーニングするだけでも、体力試験を十分クリアできます。体力試験について、詳しく知りたい場合は、こちらの記事も参考にしてください。

筆記試験と体力試験の比率はよくわかった、体力試験の対策もよくわかった。とりあえず採用試験に向けて勉強するしかないってこともわかった。でも、肝心の筆記試験の勉強は何をしたらいんだ?その答えは次の項目。

消防士になりたい

試験対策

✔️採用試験 ✔️勉強の開始時期 ✔️筆記試験 ✔️体力試験 ✔️面接試験 ✔️小論文 ✔️併願

試験情報

✔️アドバイス ✔️募集人数 ✔️通信教育 ✔️採用説明会 ✔️浪人 ✔️視力 ✔️本部間の転職 ✔️情報収集 ✔予備校

消防士採用試験の筆記試験をクリアして消防士になるための最短方法

消防士採用試験の筆記試験をクリアするには、公務員専門学校の通信教育のお世話になるのがもっとも効率的で確実です。その理由はいたってシンプル。

採用試験1年目に独学でチャレンジして不合格になったものの、公務員専門学校のお世話になって、翌年に採用試験合格を勝ち取った消防士達を何人も見てきたから。

消防士採用試験対策のプロの指示に従って勉強するのみ。公務員専門学校のお世話になることで、次のようなメリットがあります。

  • 効率よく勉強できる
  • 何をどう勉強したら良いかという迷いがない
  • 独学では難しい面接試験の対策もできる
  • 全国の消防本部の採用情報が入手できる

このようなメリットがあれば、1年間を棒に振るようなことになったり、年下の同期に偉そうにされたりすることもありません。なお、多くの消防士達がお世話になっているのは次の2つの公務員専門学校。公務員専門学校に通うことのメリットは、合格実績が証明しています。気になる人は、資料が無料でもらえるので、とりあえず資料だけもらってから考えてみるのもアリ。どのようなことを勉強すれば合格できるのか、無料で入手できる情報にしては価値が高い。

おすすめの公務員専門学校の資料請求はこちらから

公務員専門学校と聞くと、高額なイメージがありますが、上記の2校は割引を最大限利用すると12万円程度。12万円で効率よく勉強して合格できれば安いもんです。しかし、中には次のような考えもあるはず。

「公務員専門学校なんかにムダ金払うぐらいなら、参考書買って独学で勉強して受かってやる!」

という考えももちろんアリ。ただ独学だと、どのような種類の参考書をどれぐらい勉強したら受かるかを知りたくなりますよね。そういった場合、公務員専門学校が実施する公開模試だけお世話になるのがベター。そうすれば、

  • 自分の勉強量が足りているのか
  • まだまだ努力が必要なのか
  • 独学では合格が程遠く公務員専門学校のお世話になる必要があるのか

という状況が把握できます。公開模試についても、こちらの無料でもらえる資料から情報をGETしてください。

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ここまでくると、筆記試験対策の勉強内容がわかってきたと思います。次は最後のアドバイス。

採用される消防本部にこだわりがない人は消防士採用試験を受けまくれ

消防士採用試験の特徴は、日時さえ重ならなければ、いくらでも採用試験を受けることができること。日時が重なっていなければ、10本部でも、20本部でも受験が可能です。

「そんなに受験料は払えません

この心配は無用。なぜなら消防士採用試験は受験料が無料だから。あえて採用試験を受けまくることのデメリットといえばこれ。

  • 交通費がかかる
  • 勉強時間をさかれる
  • 体力試験でケガのおそれ

失うものは微々たるもの。逆にメリットといえばこれ。

  • 試験になれる
  • 緊張せずに試験にのぞめ全力を出せる
  • 消防士になりやすい(←これが最大のメリット)

希望する消防本部がない人は、徹底的に採用試験を受けまくるべきです。採用試験は、消防本部のホームページを見ればわかりますよ。

\全国の消防本部のホームページはこちらの記事からリンクで飛べます/

消防士採用試験の日程が早い消防本部、特に高卒と大卒の試験区分が異なる採用試験の消防本部では5月6月ぐらいから採用試験の日程が組まれています。受けこぼしがないようにスケジュール管理をしっかりしましょう。この点、もしも公務員専門学校にお世話になっていれば、各消防本部の試験日や申込期限などを把握していますから効率よく受験の計画を建てることができます。年度によっては、資料請求や公開模試の受験によっても、消防士採用試験の試験日程情報を把握できるでしょう。なお、併願については、こちらの記事でも詳しくレポートしています。

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知らずに後悔|絶対に消防士になりたい人へ3つのアドバイスのまとめ

合格を希望する消防本部がなく、どこの消防本部でもいいから、なにがなんでも消防士になりたい人に向けて3つのアドバイスをレポートしました。まとめると次のとおり。

  • ①筆記試験と体力試験の比率は9対1、体力試験は息抜き程度にして筆記試験対策をガチる
  • ②筆記試験対策の最良策は、公務員専門学校(通信教育)のお世話になること【筆記試験を独学で乗り切ろうとする人も公務員専門学校の公開模試だけは受けて勉強の進捗具合を把握すべし】
  • ③消防士採用試験は受験料無料なので併願しまくれ

この3つを実践するだけで、あなたの消防士採用試験合格はすぐそこです。公務員専門学校の資料請求は無料なので、かかるお金は

  • 公務員専門学校の受講料(又は公開模試受験料)12万円程度
  • 併願しまくるための交通費

だけ。将来、給料の安定した消防士(公務員)になれるのなら安いものですね。

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消防士に学びたい

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