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【消防士に学ぶ】災害時に必携!ポータブル電源のおすすめ4選

災害時用アイテム

災害はいつ起こるかわかりません。地震や台風、火災などの自然災害や、停電や水道断水などの社会的災害に備えて、家族みんなで無事に生き延びるためには、様々な準備が必要です。

その中でも、特に重要なのが電源の確保です。スマホやラジオ、ライトなどの必需品を充電するためには、ポータブル電源があると便利です。また、避難所で使用する場合にも、ポータブル電源があれば、他の人と共有したり、情報収集や連絡などに役立ちます。自宅避難などはなおさらです。

しかし、ポータブル電源は種類や性能が多様で、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いでしょう。そこで、この記事では、災害時に役立つポータブル電源について、おすすめの商品をご紹介します。ポータブル電源の選び方や注意点も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ポータブル電源とは?そのメリットとデメリット

ポータブル電源とは、バッテリーを内蔵した携帯可能な電源装置のことです。ACやDC、USBなどの出力端子を備えており、様々な機器に電力を供給することができます。ポータブル電源のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

✔️常に電源が確保できる

災害時には、停電やガソリン不足などで電源が確保できない場合があります。ポータブル電源は、事前に充電しておけば、いつでも電源が使えるので、安心です。

✔️様々な機器に対応できる

ポータブル電源は、出力端子の種類や電圧、容量などによって、対応できる機器の範囲が異なりますが、基本的には、スマホやタブレット、ノートパソコン、ラジオ、ライト、扇風機、冷蔵庫など、日常生活で使う機器のほとんどに電力を供給することができます。

✔️持ち運びやすい

ポータブル電源は、重さやサイズにもよりますが、一般的には、カバンやリュックに入れて持ち運ぶことができます。避難時にも、ポータブル電源を持っていけば、避難所での生活が快適になります。

デメリット

✔️価格が高い

ポータブル電源は、性能や容量にもよりますが、一般的には、数千円から数万円の価格帯です。安いものでも、数千円はしますし、高いものでは、数十万円にもなります。ポータブル電源を購入するには、それなりの予算が必要です。

✔️充電に時間がかかる

ポータブル電源は、使用する前に充電する必要がありますが、充電には時間がかかります。ポータブル電源の容量や充電方法にもよりますが、一般的には、数時間から数十時間かかることもあります。災害が発生した時に、充電が切れていると、使えない可能性があります。

✔️重量がある

ポータブル電源は、容量が大きいほど、重量が増えます。一般的には、数百グラムから数キログラムの重さです。持ち運びには、それなりの体力が必要ですし、避難時には、他の荷物とのバランスも考えなければなりません。あまりに重いものは避難所まで持参するのは現実的ではないので、自宅避難用と割り切るべきです。

消防士に学びたい

ポータブル電源の選び方

ポータブル電源を選ぶ際には、以下のポイントに注意してください。

✔️容量

ポータブル電源の容量は、Wh(ワット時)やmAh(ミリアンペア時)で表されます。容量が大きいほど、多くの機器に長く電力を供給できますが、重量や価格も高くなります。自分が使用する機器の消費電力や使用時間を把握して、必要な容量を見積もりましょう。一般的には、スマホやタブレットなら、数百Wh、ノートパソコンや冷蔵庫なら、数千Whの容量が必要です。

✔️出力端子

ポータブル電源の出力端子は、AC(交流)、DC(直流)、USB(ユニバーサル・シリアル・バス)などの種類があります。出力端子の種類や数によって、対応できる機器の種類や同時に充電できる台数が異なります。自分が使用する機器の入力端子の種類や数を確認して、必要な出力端子を備えたポータブル電源を選びましょう。一般的には、ACは家庭用のコンセントと同じ形で、ノートパソコンや冷蔵庫などに使えます。DCは円形のジャックで、ラジオやライトなどに使えます。USBは四角い端子で、スマホやタブレットなどに使えます。

✔️充電方法

ポータブル電源の充電方法は、ACやDC、ソーラー(太陽光)などの種類があります。充電方法によって、充電にかかる時間や場所が異なります。自分が使用する環境や頻度を考えて、最適な充電方法を選びましょう。一般的には、ACは家庭用のコンセントから充電できますが、停電時には使えません。常時、または、定期的な充電が必要です。

おすすめのポータブル電源4選

それでは、災害時に役立つポータブル電源のおすすめ4選をご紹介します。容量、出力端子、充電方法、重量、価格、口コミなどを総合的に判断して決めました。各商品の特徴やメリット、デメリットも解説しますので、自分のニーズに合ったポータブル電源を見つけてください。

✔️Anker PowerHouse II 400

Anker PowerHouse II 400は、Anker社が製造・販売するポータブル電源です。容量は388Whで、スマホやタブレットなどの小型機器から、ノートパソコンや冷蔵庫などの大型機器まで、幅広く対応できます。出力端子は、AC×2、DC×1、USB-A×3、USB-C×1、カーポート×1と豊富で、同時に8台の機器に電力を供給できます。充電方法は、ACやDC、ソーラーの3種類があり、ソーラーパネルを接続すれば、太陽光で自然に充電できます。重量は5.9kgで、持ち運びにはやや重いですが、取っ手が付いているので、持ちやすいです。価格は約5万円で、容量や性能に比べて、リーズナブルです。口コミでは、デザインや操作性、安全性などが高く評価されていますが、重さや充電時間、容量表示の精度などが不満に感じられることもあります。

メリット

  • 容量が大きく、様々な機器に対応できる
  • 出力端子が多く、同時に8台の機器に電力を供給できる
  • 充電方法が3種類あり、ソーラーパネルで自然に充電できる
  • 価格がリーズナブルで、コスパが高い

デメリット

  • 重量がやや重く、持ち運びには体力が必要
  • – 充電に時間がかかり、満充電には約7時間かかる
  • – 容量表示の精度が低く、残量がわかりにくい

✔️Jackery 708

Jackery 708は、Jackery社が製造・販売するポータブル電源です。容量は708Whで、Anker PowerHouse II 400よりもやや大きいです。出力端子は、AC×1、DC×3、USB-A×2、USB-C×1と多様です。充電方法は、ACやDC、ソーラーの3種類があり、ソーラーパネルを接続すれば、太陽光で自然に充電できます。重量は6.8kgで、Anker PowerHouse II 400より少し重いのですが、取っ手が付いているので、持ちやすいです。価格は約8万円で、Anker PowerHouse II 400よりもやや高いですが、容量や性能に見合った価格です。口コミでは、容量や出力端子、充電方法などが高く評価されていますが、重さや充電時間、ファンの音などが不満に感じられることもあります。

メリット

  • 容量が大きく、様々な機器に対応できる
  • 出力端子が多様で、同時に多くの機器に電力を供給できる
  • 充電方法が3種類あり、ソーラーパネルで自然に充電できる

デメリット

  • 重量がやや重く、持ち運びには体力が必要
  • 充電に時間がかかり、満充電には約8時間かかる
  • ファンの音が大きく、静かな場所では気になる

✔️EF ECOFLOW RIVER 2 256

EF ECOFLOW RIVER 2 256は、EF ECOFLOW社が製造・販売するポータブル電源です。容量は256Whで、Anker PowerHouse II 400やJackery 708よりも小さいですが、別売りのバッテリーを接続すれば、容量を拡張することができます。出力端子は、ACx2、USB-Ax2、USB-Cx1、シガーソケットx1の合計6個の出力ポートが搭載されています。充電方法は、ACやDC、ソーラーの3種類があり、ソーラーパネルを接続すれば、太陽光で自然に充電できます。重量は4.3kgで、Anker PowerHouse II 400やJackery Explorer 500よりも軽いですが、バッテリーを拡張すると、重さも増えます。価格は約4万円で、Anker PowerHouse II 400やJackery 708よりも安いですが、バッテリーを拡張すると、価格も高くなります。口コミでは、出力端子や充電方法、拡張性などが高く評価されていますが、容量や重量、価格などが不満に感じられることもあります。

メリット

  • 出力端子が豊富で、同時に6台の機器に電力を供給できる
  • 充電方法が3種類あり、ソーラーパネルで自然に充電できる
  • バッテリーを拡張することで、容量を倍にできる

デメリット

  • 容量が小さく、大型機器には対応できない
  • バッテリーを拡張すると、重量と価格が増える
  • 充電に時間がかかり、満充電には約5時間かかる

✔️BLUETTI EB55

BLUETTI EB55は、BLUETTI社が製造・販売するポータブル電源です。容量は537Whです。出力端子は、家庭用AC(700W 純正弦波)*4、USB-A*4、USB-C*1、DC*2、ワイヤレス充電*1、シガーソケット出力*1を含む13出力ポートから同時充電を行えます。充電方法は、EB55は2つの入力ポートがあります。付属のACアダプター(90W)で充電する以外に、別売りのT200 ACアダプター(200W)とソーラーパネルを組み合わせたデュアル充電で、400Wの急速充電を実現し、最短1時間で0~80%、2時間で完全に充電されます。PV充電については、12Vから28Vの電圧範囲に対応しており最大200Wまで可能です。MPPT(最大電力点追従制御)方式を採用しているため、それぞれの気象条件下で太陽電池から最大の電力を取り出すことができます。

ポータブル電源の注意点

ポータブル電源を使用する際には、以下の注意点に気を付けてください。

✔️使用環境

ポータブル電源は、水や湿気、高温や低温、直射日光などの影響を受けやすいので、使用環境に注意してください。特に、水や湿気には弱いので、雨や雪、洪水などの水害には十分に気を付けてください。水に濡れた場合は、すぐに乾かしてください。また、高温や低温にも弱いので、火や暖房器具の近くや、冷蔵庫の中などの極端な温度の場所には置かないでください。直射日光にも弱いので、日陰や屋内などの涼しい場所に保管してください。

✔️保管方法

ポータブル電源は、使用しないときは、必ず充電してから保管してください。放電状態で長期間保管すると、バッテリーの劣化や故障の原因になります。また、保管場所は、上記の使用環境に注意して、安全で清潔で乾燥した場所にしてください。さらに、保管期間は、定期的に充電や放電を行って、バッテリーの寿命を延ばしてください。一般的には、3か月に1回程度の充電や放電が推奨されます。

✔️使用方法

ポータブル電源は、使用する前に、必ず取扱説明書を読んで、正しい使用方法を確認してください。特に、出力端子や充電方法には、注意してください。出力端子は、機器の入力端子と一致させて、過電流やショートなどの事故を防いでください。充電方法は、指定された充電器やソーラーパネルを使用して、過充電や過放電などの故障を防いでください。また、使用中に、異常な音や臭い、熱などが発生した場合は、すぐに使用を中止して、メーカーに連絡してください。

消防士に学びたい

全体のまとめ

この記事では、災害時に役立つポータブル電源について、おすすめの商品4選をご紹介しました。ポータブル電源は、災害時に電源が確保できない場合に、様々な機器に電力を供給できる便利なアイテムです。しかし、ポータブル電源を選ぶ際には、容量や出力端子、充電方法などに注意して、自分のニーズに合ったものを選びましょう。また、ポータブル電源を使用する際には、使用環境や保管方法、使用方法などに気を付けて、安全に使いましょう。ポータブル電源を上手に活用して、災害に備えましょう。

悩んだ場合は、消防本部の導入実績も高く容量の種類も豊富な「Jackery」から、自分の家族構成に見合った容量の製品を選ぶのが間違いありません。

✔ 1512wh

✔ 1002wh

✔ 708wh

✔ 400wh

✔ 288wh

✔ 240wh

✔ 99.2wh

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