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災害時に必携!電池式モバイルバッテリーのおすすめ5選

災害時用アイテム

こんにちは、消防士総合情報サイトの管理人です。

消防士として、災害に備えることは非常に重要です。災害が発生した時には、電気やガス、水道などのライフラインが断たれる可能性があります。そのような状況で、スマホやタブレットなどの電子機器を使えるかどうかは、生き残るための情報や連絡手段に大きく影響します。

そこで、今回は災害時に役立つ電池式モバイルバッテリーについてご紹介します。電池式モバイルバッテリーとは、単三や単四などの乾電池を使って、USBポートから電子機器に給電できる便利なアイテムです。災害時には、コンビニや自販機などで乾電池を入手できる可能性が高いので、電池式モバイルバッテリーがあれば、電子機器の充電に困りません。

電池式モバイルバッテリーには、さまざまな種類や機能があります。どれを選ぶかは、自分のニーズや予算に合わせて決めることができます。しかし、どれも同じように見えるという方もいるかもしれません。そこで、この記事では、電池式モバイルバッテリーの選び方のポイントと、おすすめの商品を5つご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

電池式モバイルバッテリーの選び方のポイント

電池式モバイルバッテリーを選ぶときには、以下のようなポイントに注意してください。

  • 使用する電池の種類と容量:電池式モバイルバッテリーは、単三や単四などの乾電池を使いますが、使用する電池の種類や容量によって、給電できる回数や時間が異なります。一般的には、単三電池の方が単四電池よりも容量が大きく、給電できる回数や時間が多くなります。また、使用する電池の数も重要です。電池の数が多ければ多いほど、給電できる回数や時間が増えますが、重量やサイズも大きくなります。自分の使用頻度や持ち運びのしやすさに合わせて、適切な電池の種類と容量を選びましょう。
  • 出力の強さと安全性:電池式モバイルバッテリーは、USBポートから電子機器に給電しますが、出力の強さによって、充電速度や対応できる機種が異なります。出力の強さは、電圧(V)と電流(A)で表されます。一般的には、電圧が高く、電流が大きいほど、充電速度が速くなります。しかし、出力が強すぎると、電子機器にダメージを与える可能性があります。また、電子機器によっては、特定の電圧や電流に対応していない場合もあります。そのため、電池式モバイルバッテリーを選ぶときには、自分の使用する電子機器の仕様に合わせて、出力の強さを確認しましょう。また、過電圧や過電流、ショートなどのトラブルを防ぐために、安全回路や保護機能が搭載されているかもチェックしましょう。
  • 付属品や機能の有無:電池式モバイルバッテリーには、付属品や機能があるものとないものがあります。付属品としては、USBケーブルやACアダプターなどがあります。USBケーブルは、電子機器と電池式モバイルバッテリーをつなぐために必要ですが、自分の使用する電子機器に合ったタイプのものが必要です。ACアダプターは、電池式モバイルバッテリー自体を充電するために必要ですが、電池式モバイルバッテリーによっては、ACアダプターを使わずに、乾電池を交換するだけで済むものもあります。付属品があると便利ですが、コストや重量が増える可能性もあります。機能としては、LEDライトや防水・防塵などがあります。LEDライトは、暗い場所での使用や非常時のサインに役立ちます。防水・防塵は、水やほこりによる故障を防ぐことができます。機能があると安心ですが、性能や耐久性が低下する可能性もあります。付属品や機能の有無は、自分の使用環境や目的に合わせて、必要なものを選びましょう。

おすすめの電池式モバイルバッテリー5選

それでは、ここからは、おすすめの電池式モバイルバッテリーを5つご紹介します。それぞれの特徴やメリット、デメリットを比較してみましょう。

  • 1.エネループ モバイルブースター KBC-L2BS:この電池式モバイルバッテリーは、単三電池2本で、スマホを約1回、タブレットを約0.5回充電できます。出力は、5V/1.5Aで、充電速度は速いです。また、付属のACアダプターで、電池式モバイルバッテリー自体も充電できます。さらに、LEDライトや電池残量表示も搭載されています。メリットは、充電速度が速く、付属品が充実していることです。デメリットは、重量が約160gとやや重いことと、価格が約3000円とやや高いことです。
  • 2.エレコム 電池式モバイルバッテリー DE-M01L-1915BK:この電池式モバイルバッテリーは、単四電池4本で、スマホを約1回充電できます。出力は、5V/1Aで、充電速度は普通です。付属品はありませんが、電池残量表示が搭載されています。メリットは、重量が約70gと軽いことと、価格が約1000円と安いことです。デメリットは、充電速度が遅いことと、単四電池の容量が小さいことです。
  • 3.アンカー PowerCore Fusion 5000:この電池式モバイルバッテリーは、内蔵のリチウムイオン電池で、スマホを約2回、タブレットを約0.7回充電できます。出力は、5V/3Aで、充電速度は非常に速いです。また、付属のACアダプターで、電池式モバイルバッテリー自体も充電できます。さらに、2つのUSBポートを同時に使えるので、複数の機器を充電できます。メリットは、充電速度が非常に速く、複数の機器を充電できることです。デメリットは、重量が約190gと重いことと、価格が約4000円と高いことです。
  • 4.パナソニック 電池式モバイルバッテリー QE-AL102K:この電池式モバイルバッテリーは、単三電池4本で、スマホを約2回、タブレットを約0.8回充電できます。出力は、5V/2.4Aで、充電速度は速いです。付属品はありませんが、LEDライトや防水・防塵機能が搭載されています。メリットは、充電速度が速く、防水・防塵機能があることです。デメリットは、重量が約150gとやや重いことと、価格が約3000円とやや高いことです。
  • 5.チーロ 電池式モバイルバッテリー DANBOARD version CHEERO Power Plus mini:この電池式モバイルバッテリーは、単三電池2本で、スマホを約0.5回充電できます。出力は、5V/1Aで、充電速度は普通です。付属品はありませんが、ダンボーの顔が充電状態を表すLEDライトになっています。メリットは、重量が約50gと非常に軽いことと、デザインがかわいいことです。デメリットは、充電速度が遅いことと、容量が小さいことです。

電池式モバイルバッテリーの使い方と注意点

電池式モバイルバッテリーを使うときには、以下のような使い方と注意点に気をつけてください。

  • 電池の交換時期:電池式モバイルバッテリーは、乾電池の寿命によって、給電できる回数や時間が減少します。そのため、電池の交換時期を見極めることが重要です。電池式モバイルバッテリーには、電池残量表示があるものとないものがあります。電池残量表示がある場合は、それに従って電池を交換しましょう。電池残量表示がない場合は、電子機器の充電速度が遅くなったり、充電できなくなったりしたら、電池を交換しましょう。また、電池式モバイルバッテリーを長期間使わない場合は、電池を取り出して保管しましょう。そうすることで、電池の劣化や液漏れを防ぐことができます。
  • 電子機器の充電方法:電子機器を電池式モバイルバッテリーにつなぐときには、USBケーブルを使います。USBケーブルは、電子機器の種類やモデルによって、形状や規格が異なります。そのため、自分の使用する電子機器に合ったUSBケーブルを用意しましょう。また、電子機器の仕様に合わない電圧や電流の電池式モバイルバッテリーを使うと、電子機器にダメージを与える可能性があります。そのため、電子機器の仕様と電池式モバイルバッテリーの出力を確認しましょう。さらに、電子機器を充電するときには、電池式モバイルバッテリーの電源ボタンを押して、給電を開始しましょう。充電が完了したら、電源ボタンを押して、給電を停止しましょう。そうすることで、電池の無駄な消費を防ぐことができます。
    • 電池式モバイルバッテリーの保管方法:電池式モバイルバッテリーを保管するときには、以下のような点に注意しましょう。
    • 高温や低温の場所を避ける:高温や低温の場所では、電池の性能や寿命が低下したり、発火や爆発の危険があったりします。そのため、電池式モバイルバッテリーを保管するときには、常温で乾燥した場所を選びましょう。また、直射日光や火気にも近づけないようにしましょう。
    • 水やほこりに触れないようにする:水やほこりに触れると、電池式モバイルバッテリーの内部にショートや腐食が起こる可能性があります。そのため、電池式モバイルバッテリーを保管するときには、防水・防塵の袋やケースに入れておきましょう。また、雨や雪などの濡れた環境にも持ち込まないようにしましょう。
    • 金属や磁石に近づけないようにする:金属や磁石に近づけると、電池式モバイルバッテリーの回路に影響を与えたり、電池の極性が逆転したりする可能性があります。そのため、電池式モバイルバッテリーを保管するときには、金属や磁石のある場所を避けましょう。また、鍵やコインなどの金属製品と一緒に持ち歩かないようにしましょう。

電池式モバイルバッテリーのおすすめの使い方

電池式モバイルバッテリーは、災害時に役立つだけでなく、日常生活でも便利に使えます。以下のような場面で、電池式モバイルバッテリーを活用してみましょう。

  • 旅行やキャンプなどのアウトドアで:旅行やキャンプなどのアウトドアでは、電源がない場所や不安定な場所が多いです。そのような場合には、電池式モバイルバッテリーがあれば、スマホやカメラなどの電子機器を充電できます。また、LEDライトがある電池式モバイルバッテリーなら、暗い場所での照明にも使えます。電池式モバイルバッテリーを持っていれば、アウトドアをもっと楽しめます。
  • 電車やバスなどの移動中で:電車やバスなどの移動中には、スマホやタブレットなどの電子機器を使って、音楽を聴いたり、動画を見たり、ゲームをしたりすることが多いです。しかし、長時間使っていると、電子機器のバッテリーが切れてしまうこともあります。そのような場合には、電池式モバイルバッテリーがあれば、移動中でも充電できます。また、2つのUSBポートを同時に使える電池式モバイルバッテリーなら、友達や家族と一緒に充電できます。電池式モバイルバッテリーを持っていれば、移動中も快適に過ごせます。
  • オフィスや学校などの屋内で:オフィスや学校などの屋内では、パソコンやプリンターなどの電子機器を使うことが多いです。しかし、電源コンセントが足りなかったり、遠かったりすることもあります。そのような場合には、電池式モバイルバッテリーがあれば、自分の席や机の近くで充電できます。また、防水・防塵機能がある電池式モバイルバッテリーなら、水やほこりによる故障を心配しなくても済みます。電池式モバイルバッテリーを持っていれば、屋内でも安心して使えます。

まとめ

この記事では、災害時に役立つ電池式モバイルバッテリーについてご紹介しました。電池式モバイルバッテリーは、乾電池を使って、USBポートから電子機器に給電できる便利なアイテムです。電池式モバイルバッテリーを選ぶときには、使用する電池の種類と容量、出力の強さと安全性、付属品や機能の有無に注意してください。また、電池式モバイルバッテリーを使うときには、電池の交換時期、電子機器の充電方法、電池式モバイルバッテリーの保管方法に気をつけてください。さらに、電池式モバイルバッテリーは、災害時だけでなく、日常生活でも活用できます。旅行やキャンプなどのアウトドア、電車やバスなどの移動中、オフィスや学校などの屋内で、電池式モバイルバッテリーを使ってみましょう。

電池式モバイルバッテリーは、災害に備えるだけでなく、快適な生活を送るためにも必要なアイテムです。ぜひ、この記事を参考にして、自分に合った電池式モバイルバッテリーを見つけてください。それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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